技術審査【講師会】

朝は7:30までにステージ裏の技術審査委員控室に集合して下さい。
各部門審査前に、審査監視(会場左側前方)のホワイトボードで選手の出欠を確認して下さい。

服装はスーツまたは審査員にふさわしい服装をしてください。
会場ではガム等を噛まず、会話は必要以外慎むこと。
携帯電話、及び写真撮影は禁止になっておりますので、ご協力をお願いします。
なるべく技術審査委員控え室にとどまり、トイレはなるべく地下を使用して下さい。
外出の際は、各班の班長、または副班長に告げること。
審査は公平に行い、数字は判りやすく他人が見ても判断できるように書いてください。
点数の付け方は上限95点を目安とし、下限は60点。
できるだけ上位1~3位、または5位まで点差を付けて下さい。
欠番を再確認することを忘れないようにしてください。
やむを得ず外出の際は、名札を外して下さい。
表彰式前には必ず集合して下さい。
審査が早く済んでも、もう一回見間違いが無いか確かめて下さい。
各班の班長、副班長は担当部門の講評を書いて下さい。

技術審査

1部: ① ファッション性を感じさせる新しい自由なデザインであるかをみる。 ② ローゾーンにおけるクラシカルなカット技術(色彩のある刈り上げ)とハイゾーンにおけるカット構成で表現されているかをみる。③ 耳まわりやネックラインはシャープで、男性的であるかをみる。④ 仕上がりにおいては柔らかさのある毛流れや躍動感が表現されているかをみる。⑤ ヘアデザインに合ったヘアカラーであるかをみる。

2部: ① 女性らしい美しさを表現したカットがされているかをみる。 ② ファッション性のあるカールまたはウエーブ表現があるかをみる。 ③ カットとパーマを活かしたデザイン性のあるヘアスタイルであるかをみる。 ④ 総体的に落ち着きのあるヘアカラーであり、部分的に華やかなヘアカラーが施されているかをみる。 ⑤ 仕上がりはパーマを効果的に取り入れたスタイリングであるかをみる。

3部: ① 「NEW HAIR gain-G」が提案するカットが行われているかをみる。 ② 「NEW HAIR gain-G」が提案するプロセスを用いて、ボトムエリアは「グラデーション」、トップエリアは「左右長さの違うグラデーション」、ディープポイントカットを加味した質感が表現されているかをみる。 ③ ボトムエリアのガイド(後頭突起下部)の長さは、gain-Gコームの1/4であるかをみる。 ④ 「NEW HAIR gain-G」が提案するワインディングが施されているかをみる。 ⑤ 「NEW HAIR gain-G」が提案するコールドパーマの技術を施し、トップエリアはウエーブが表現されているかをみる。 ⑥ スタイリングは「アクティブ」。全体的にリバース表現でフロントはオフザフェイス、トップエリアはウエーブを強調し、全体にツヤのあるウェットな質感であるかをみる。⑦ 「アクティブ」のアウトラインは、アシンメトリーなラウンドスクエアであるかをみる。

 

その他細かい規定について競技要項を熟読しておいて下さい。

※昼食は代表者が役員控室(会場ロビー入って右奥)まで受け取りに行って下さい。
※ゴミはビニール袋に入れてまとめるようご協力お願いします。