ワールドパピヨン

昨日のクラウド。

色々やりましたが、高さを意識したセニングカットをメインとして、綺麗にカットすることの大切さを感じていただきました。

いきなり質感を求めるカットではなく、アウトラインやベースをしっかり綺麗にカットした中に、チョップやブリックなどで質感を求めるという引き出しを学びました。

セニングカットも、高さだけを意識するのではなく、その髪をどこに持っていきたいのかで櫛さばきが変わったり、持つ鋏が違ったりします。

そういう1つ1つをバラバラに考えないで、トータルで考えていくと、色々なスタイルに応用できていくのだと思います。

あとは、自分の腕と鋏の信頼関係をより良く築いていければ良いんじゃないかと。

イプランの井上さんからお借りしている、梳け率を変えられるセニングもみんなビックリしながら使ってました。
抜け感は良いけどなー…両方櫛刃ってのに慣れきれないアラフォ〜(笑)

そして、めでたく明太子男と青いジャミラ(笑)

笑顔は…引き出せませんでした(笑)

そして、ちーちゃんが持ってるウィッグをFacebookは「長崎の末次さん」と認識しました(笑)
もちろん、迷わず削除しましたけど(笑)